2015年04月21日

これって・・・


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金曜練習会情報
 下記日程全て、「生目の杜テニスコート 20時~22時」 参加費お一人1,000円
4月 ●24日14・15コート
※参加希望の方は前日20時までに当店までご連絡ください♪

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●開催日時 毎週月曜 19:00~21:00
●対象    年中さん~小学生の初中級者
●会場    生目の杜テニスコート
●練習料  10000円 (8回受講チケットとなります 1回あたり1250円)

参加希望者は当店までご連絡ください♪

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これってアリなんですかねぇ・・・
どう考えても理不尽極まりないのですが・・・

車同士が衝突し、センターラインをはみ出した側の助手席の男性が死亡した事故について、直進してきた対向車側にも責任があるとして、遺族が対向車側を相手に損害賠償を求めた訴訟の判決言い渡しが13日、福井地裁であった。原島麻由裁判官は「対向車側に過失がないともあるとも認められない」とした上で、無過失が証明されなければ賠償責任があると定める自動車損害賠償保障法(自賠法)に基づき「賠償する義務を負う」と認定。対向車側に4千万円余りの損害賠償を命じた。

 一般的な感覚では責任の配分が一方的となりそうな事故。はみ出した車は家族以外が運転していたため任意保険が使えず、この車に乗り死亡した男性の遺族補償が困難視されたケースだった。判決は遺族を救済する形となった。

 原告側の代理人を務めた宮本健治弁護士によると、自賠法では「人身事故が起これば、自動車同士なら互いに共同不法行為となる。少しでも過失があるとなれば賠償責任が生じる」という。一見、「もらい事故」という形でも、無過失の証明ができなければ責任があるというわけだ。

 一般的に責任の配分が「10対0」といわれる事故もあるが、「10」ならすべての責任を負うというイメージだった。“常識”を覆す判決といえる。

判決によると事故は2012年4月、福井県あわら市の国道8号で発生。死亡した男性が所有する車を運転していた大学生が、居眠りで運転操作を誤り、センターラインを越え対向車に衝突した。

 判決では「対向車の運転手が、どの時点でセンターラインを越えた車を発見できたか認定できず、過失があったと認められない」とした一方、「仮に早い段階で相手の車の動向を発見していれば、クラクションを鳴らすなどでき、前方不注視の過失がなかったはいえない」と、過失が全くないとの証明ができないとした。



もらい事故で突っ込んだ車の持ち主が任意保険条件の運転者を家族限定としおり
実際に突っ込んだ際に運転していた運転者は持ち主では無く知り合いらしい・・・

で、車の持ち主が助手席に乗っておりこの事故で死亡したので
遺族救済の観点で事故をもらっちまった被害者に賠償責任を負わせると言う
何とも理解に苦しむ判定・・・

早い段階で発見してたらこの事故は起きてないし
ほんの一瞬の出来事の中でのクラクションや回避行動なんて
出来る訳ないやん!!

被害者の前に2台いたらしいけど
それが突っ込んでくるのを避けたらしいが
3台目の被害者が避けた車を「なんで?そっちに行ってんの?」
と思った瞬間に加害者が来たのであれば
避けてる車しか目に入らないやろうに・・・

それで「前方不注視」なんて・・・
この裁判官さんは車をご自身で運転されんのかな?

これって「当たり屋」はLUCKYと思ってるだろうし
「保険屋」は戦々恐々としている筈・・・

いつ何時事故が起きるかはわからないけど
加害者にだけはなりたくないと日々安全運転を
心掛けているドライバーからするとやってらんねぇよ!
と怒りを買うだろうなぁ・・・
やられ損になりかねん歴史的な判例になると思う・・・

テクノロジーが発達してて車メーカー各社が取り組んでいる
セーフティードライブアシスト機構が意味なくなっちゃうよね・・・


こんなん記事を載せてるジャーナリストさんがいたけど
全くを持って同感♪
規則を守っていても意味なくなっちゃうよ・・・

道路交通の大前提は「信頼の原則」である。例えば信号。青なら通過。赤は止まる、という約束のモトに成立している。そしてそれを守るという信頼があるからこそ、青信号は速度を落とすことなく通過出来る。さて。赤信号を守らない人がいることを前提に運転しなさい、と言われたらどうか?
加えて青信号を守っていて信号無視のクルマにブツけられ、ブツけた側が怪我をしたら、責任も取らされるということになったどうか? 道路交通法の基本理念は『交通の安全と円滑な流れ』。安全と流れは同じく尊重されなければならない。なのに今回の判決は、円滑な流れを無視したもの。
信号無視を「普通にあり得ること」としたなら、信号にさしかかる度、信号を守っていない車両の確認をしなければならぬ。また、対向車は自分の車線に飛び出してこないことも信頼して運転している。今回は居眠り運転だったと言われているが、対向車が居眠りしているかどうかの判断も問われる。
なのに! 福井地裁で信頼の原則を根底から覆す判決が出た。はみ出してきた対向車と衝突したら、通常なら被害者である。ところがハミ出してきたクルマの助手席に乗っていた人が死亡したということで、4000千万円の賠償責任を自分の車線を遵法走行していた側に課したのだ。
理由は「車線を守って走っていた側は責任が無いという証明をしなければならない」という荒唐無稽なもの。つまり飛び出してきた車両をなぜ避けられなかったという証明をしろ」と言ってるのだった。ハンドルを握ったら、どんな事故も回避しなければならないということだ。いわゆる「悪魔の証明」に他ならない。
もっと解りやすく書くと、自殺志願者が対向車線にハンドルを切って衝突させたケースも、自分の車線を守り、普通に走っていた人に賠償責任を課すと言うこと。年齢や技量を問わず運転すること自体に罪がある、ということになる。これは技術の進歩や時代の流れを完全に逆行したもの。
最近は航空機事故のように、ドライブレコーダーなどで事故の詳細を分析。原因を追及したり、過失の有無をしっかり吟味し、事故防止策など講じるという流れになっている中、原島麻由という裁判官がどういった社会的な理念を持っているか不明ながら、全く感情的な判決といわざるを得ない。
こういった判決が続くと、任意保険の金額を上げないと対応できなくなる。今回の事故、任意保険の中の「人身傷害」というタイプを掛けておけば、はみ出したドライバーの保険でカバー出来る。おそらくそういった保険に入っていなかったため、本来なら被害者となる「遵法ドライバー」に賠償責任を負わせた可能性が大きい。
ただそれだと人身傷害は意味をなさなくなる。今回の事故で言えば加害者が負担しなければならない保険料を、被害者に負担させようと言うものだからだ。しかももらい事故は誰にだって可能性がある。年齢や技量(無事故なら割引)によって決まっている割引システムの大幅な見直しが必要になるかもしれない。社会的な経済的負担は増えることになるだろう。




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Posted by エリート・プレーヤーズ 山口 at 17:37│Comments(2)車ネタ
この記事へのコメント
すいません。スピードレフプロ、インスティンクトの試打ラケットはございますか?
Posted by 俊輔 at 2015年04月22日 10:00
俊輔さん

当店のテストラケットで
スピードのレフプロは申し訳ありませんがご用意いたしておりません・・・
スピードシリーズはMPとMPAを準備いたしております♪

また、インスティンクトはMPのみとなります

宜しくお願い致します!
Posted by エリート・プレーヤーズ 山口エリート・プレーヤーズ 山口 at 2015年04月22日 19:32
 
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    コメント(2)